訪問リハビリマッサージとは

麻痺、寝たきり、障がいの方に、ご自宅訪問でマッサージを行います。

寝たきりの予防や痛みの改善、日常生活動作の向上を目指し、より快適な生活を「鍼灸師・マッサージ師」の技術を通じてお手伝いすることです。
脳梗塞や転倒による骨折など、病気や障がいで一人で歩いて通院することが困難な方や寝たきりの方、在宅で介護が必要な方のために、ご自宅や福祉施設へ訪問して鍼灸(はりきゅう)マッサージを行います。

体の状態や病状に合わせて行い、必要に応じて運動療法やストレッチ、機能訓練なども組み合わせながら鍼灸(はりきゅう)マッサージを行う施術(医療保険適応)ですので、単なる疲労回復や慰安を目的とされた方には残念ながら利用することができません。

医療保険(健康保険)で受けられる訪問鍼灸マッサージ

リハビリの根本的な目的や目標に違いはありませんが、大きく違うところが2点あります。

  • ①理学療法士と鍼灸(はりきゅう)マッサージでは資格が異なること
  • ②介護保険を適応しているか医療保険を適応しているか。

というところです。

理学療法士と鍼灸(はりきゅう)マッサージでは資格が異なること

理学療法士と鍼灸(はりきゅう)マッサージでは資格が異なるという点は利用者さまにとってメリットやデメリットは大きく感じないことでしょう。
両者とも国家資格ですが、理学療法士は西洋医学を基礎とした学術を学び、
鍼灸(はりきゅう)マッサージは東洋医学を基礎としています。

現代において西洋医学も東洋医学も両方の良いところを学び組み合わせることが大切という考え方が主流です。資格だけを見たメリット・デメリットはございません。

介護保険を適応しているか医療保険を適応しているか

介護保険の適応は、患者さまの要介護認定によって使えるサービスに限りがあり、リハビリをするには介護保険の枠が気になるということがあります。
また、介護保険適応はリハビリを目的としていますので、マッサージや鍼灸(はりきゅう)を使った施術は適応外ということになります。

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