食べて痩せるダイエットのコツは、「胃の中に余分なものをためないこと」

2015.3.13|医食同源

ダイエットしなきゃ!食べるこのも好き!でも運動は苦手。

という方、多いですよね。

効率的のダイエットするには、体の消化のしくみを知り、食べ方や食べ合わせを工夫することも大切です。

しっかり食べて痩せるコツは、「胃の中に余分なものをためないこと」を意識することも良いでしょう。

なぜなら、消化しきれないものを長時間胃の中に詰まらせることは、体に余分な脂肪をためる原因になってしまうからです。

東洋医学には食医という言葉があり、毎日の食事で健康管理をする方法がとられてきていました。(薬膳と食物効能を考えて)

以下に胃の消化時間をまとめてみました。

食医

・パンやご飯などのでんぷん質:約6〜8時間
・お肉や魚、卵などのタンパク質:約4時間
・野菜などの繊維質:約2時間

この3つを頭において、消化しにくいものを早い時間に食べ、夕食では野菜など消化しやすいものを中心に食べる。

これだけで、1日のうちに食べたものは、その日のうちに消化され、翌日には胃の中がリセットされ、太りにくい体になっていくんです。

わたしも実践中です(^^♪

朝起きるとお腹がスッキリしていて清々しいですよ。まだ結果は出ていませんが、心なしか体が軽くなった気がします。

最後に、人の胃の大きさは、握りこぶしひとつ分 だそうです。「一回で食べれる量」の目安を頭において、健康な体に近づいていきましょう。


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